| composer | Mendelssohn, Felix |
| 作曲家 | メンデルスゾーン | |
| 解説者 | 高橋淳 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 9 | |
| 版型 | B6 / 120頁 | |
| 発売 | 1964年3月 | |
| 税込価格 | ¥735(本体価格:¥700) |
内容:
| composer | Mendelssohn, Felix |
| 作曲家 | メンデルスゾーン | |
| 解説者 | 佐々木茂生 | |
| ジャンル | 協奏曲 | |
| 品番 | 73 | |
| 版型 | A5 / 88頁 | |
| 発売 | 1965年2月 | |
| 税込価格 | ¥735(本体価格:¥700) |
編成:Solo-Vn, 2Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, 2Hr, 2Tp, Timp, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb
内容:
- I. Allegro molto appassionato - attacca-
- II.Andante - attacca -
- III. Allegretto non troppo
| composer | Mendelssohn, Felix |
| 作曲家 | メンデルスゾーン | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 交響曲 | |
| 品番 | 143 | |
| 版型 | A5 / 120頁 | |
| 発売 | 2007年9月 | |
| 税込価格 | ¥840(本体価格:¥800) |
編成:
2 Fl, 2 Ob, 2 Cl, 2Fg, 2 Hr, 2 Tp, Timp, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb.
内容:全4楽章
メンデルスゾーンの交響曲の中で最も人気の高い第4番《イタリア》が見やすいA5サイズでリニューアル出版されました。
人気の理由は、何と言っても1楽章の軽やかな華やかさにあるのではないでしょうか。聴くだけで元気の出そうな音楽で、テレビのBGMにもよく使われています。ですが、魅力的なのは1楽章ばかりではありません。淡々としたリズムの上に哀愁を帯びた深みのある旋律を奏でる2楽章、優雅な旋律美が魅力の3楽章、イタリアの速い舞曲であるサルタレッロのリズムを基調とした、スピード感に溢れた4楽章、いずれもがメンデルスゾーンの作曲家としての確かな技量を示していて、聴くものを飽きさせません。
「メンコン」ことヴァイオリン協奏曲や無言歌集だけがメンデルスゾーンではありません。是非1冊、お手許に置いてみませんか?
| composer | Mendelssohn, Felix |
| 作曲家 | メンデルスゾーン | |
| 解説者 | 岡本種穂 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 72 | |
| 版型 | B6 / 56頁 | |
| 発売 | 1965年2月 | |
| 税込価格 | ¥630(本体価格:¥600) |
編成:2Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, 2Hr, 2Tp, Timp, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb
内容:単一楽章
スコットランド北西沖にあるヘブリディーズ諸島の無人島、スタッファ島に現存する洞窟「フィンガルの洞窟」の印象に基づいて作曲された演奏会用序曲です。 当時から絶景として知られていた「フィンガルの洞窟」を実際に見たメンデルスゾーンは、感想を尋ねられて「口では言えませんが、音で表現するならこんな音です」と答えてピアノでこの曲を弾き始めたといいますから、どれだけメンデルスゾーンにとって風景と音が分かちがたく結びついていたかがわかるというものでしょう。 日本では洞窟の名前にちなんで「フィンガルの洞窟」の名のほうが有名になっていますが、メンデルスゾーン自身がつけた正式なタイトルは諸島の名である「ヘブリディーズDie Hebriden」であり、諸外国ではこちらのタイトルのほうが有名なようです。どちらのタイトルを使おうが、曲の素晴らしさは変わりませんけどね!
| composer | Mendelssohn, Felix |
| 作曲家 | メンデルスゾーン | |
| 解説者 | 高橋淳 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 8 | |
| 版型 | B6 / 64頁 | |
| 発売 | 1964年2月 | |
| 税込価格 | ¥525(本体価格:¥500) |
編成:2Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, 2Hr, 2Tp, Ophicleide, Timp, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb
内容:単一楽章
メンデルスゾーンが17歳の1826年に作曲された序曲です。〈真夏の夜の夢〉は、もちろんシェークスピアの戯曲 A Midsummer's Nightのこと。この戯曲に出会って夢中になった若きメンデルスゾーンは、まずピアノ4手用にこの序曲を作曲し、翌年には本版のようなオーケストラ用へと編曲し、初演しました。初演時からこの序曲は好評だったようです。後年、メンデルスゾーンは序曲に続いて、12曲からなる〈真夏の夜の夢〉のための劇音楽(作品61)も作曲しています。 この序曲は、一作曲家の若き作品というだけには留まらず、今日まで演奏され続ける完成度の高い作品です。ほとばしる若い才能を味わってみて下さい!
| composer | Mendelssohn, Felix |
| 作曲家 | メンデルスゾーン | |
| 解説者 | 編集部 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 オペラ | |
| 品番 | 187 | |
| 版型 | A5 / 24頁 | |
| 発売 | 1995年4月 | |
| 税込価格 | ¥420(本体価格:¥400) |

これほど知られたヴァイオリン協奏曲は他にないでしょう!独奏ヴァイオリンの最初の3音のリズムを聴いただけでなんの曲かわかってしまうヴァイオリン協奏曲が他にあるでしょうか? メンデルスゾーンが28歳の時、1838年に着手したこの協奏曲が、現在知られる形で完成したのは1844年。推敲に推敲を重ねるメンデルスゾーンですが、なんと足掛け6年の歳月をかけてこの曲を作曲したことになります。かといって微に入り細に入り複雑を極める作品、というわけではなく、むしろ削ぎ落とされた簡潔な美が伝わってくるこのヴァイオリン協奏曲。メンデルスゾーンがいかに整理された作曲を目指していたかが伺われますね。 曲は続けて演奏される3楽章からなります。お好みの演奏と一緒に是非日譜のスコアもお求め下さい。